この時季の藍はいかにも涼しげである。
作品によっては、川の流れが見えるものもある。
僕が好きなチョッキを見つけた。女性ものだが、思わず腕を通した。
仕事の都合であえなくギャラリーを退出。数時間後に戻ってきたら、チョッキは売れてしまっていた。
自分が着れない作品とは分かっていても、なぜか残念である。
作家の大森洋子さんとギャラリーのオーナー、私の妻と娘の5人で夕食をとった。
大森洋子さんは、全国で展示をされており、お友達も多い。
とても話しやすく、明るく、子供好き。
妻も娘の詩も大満足。
詩は、はしゃぎすぎ。終わりの頃には、電池が切れたおもちゃのように眠ってしまった。
以前、記事に書いたように妻も布ものを手作りする。
今日、大森さんの作品を見ていて、小物入れをイメージした。
妻に作ってもらいたい。
自宅に帰って、妻に仕様書を書いて渡した。
出来上がりが楽しみである。
「ここで、紹介できる日が早く来るように!」と、妻に聞こえるようにつぶやいてみる。
きれいな藍のお洋服が6月21日まで展示されているので、是非、お寄りください。
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